現地であわてない為にトラブルにならない為に
ハワイでレンタカーを借りる方へ(心構えと注意ポイント!)

レンタカー会社営業所で契約手続きと車の受け取り
「日本の免許証」と「国際免許証」の両方、クレジットカード、パスポートの提示が必要になります。 注意! クレジットカードは必ず必要、クレジットカードを持っていないと例え予約をしていてもレンタカーできません。(例外として一部レンタカー会社にて現金で保証金をいれることによりレンタルできる場合もあり。ただし営業所にもよるので必ずレンタカーをしたいのであればクレジットカードを用意したほうが無難です)

車の傷やへこみなどをチェック
このような用紙を渡されますので、車の外装ダメージの点検確認をしてチェックイン用紙に書き込み係員に渡して手続き終了、この時点で車は貴方のモノです。
傷 (Scratch)のある場所に矢印をしてS、
へこみ(Dent)のある場所にはD、
窓ガラス(Glass)のダメージにはG、屋根(Roof)のダメージにはR というようにすでに破損がある箇所を明記します。(このチェックを行わない場合やレンタカー会社もあります)

 

保険には必ずはいること!レンタカー会社ですべて加入が最も確実

事故を起こした=ケガをした被害者や同乗者(自分の分も!)の医療費を全額自腹で払えるのか? 被害者の車の破損分全額自腹で払えるのか? レンタル中の車の破損分全額自腹で払えるのか? 自分を含めた同乗者の医療費を全額自腹で払えるのか? 賠償責任額を全額自腹で払えるのか? 被害者やその弁護士、病院からの請求、レンタカー会社からの請求に対して、自分で直接対応対処することができるのかということです。アメリカ国外からの旅行者の方は基本的にはすべての保険にはいるべきです、保険は必ずはいりましょう!
大きな誤解その1:「レンタル料金には対人対物強制保険が含まれてるからオプショナルの対人対物保険ははいらなくていい」というのは大きな間違いです。強制保険は車を所有するにあたり法律で決められた最低限の保険で補償額が非常に低く、現実的な賠償責任補償額としてはないに等しいものです。オプショナルの対人対物保険には必ずはいりましょう。
大きな誤解その2:「レンタル中の車の破損は日本で加入の海外旅行保険でカバーできるから、レンタカー会社で車両保険にははいらなくていい」というのも大きな間違いであることがほとんど、レンタカーは当方で知る限り海外旅行保険内では適用外で、レンタカー会社での車両保険にはいる以外には方法はないはず。
豆知識-Uninsured motorist protection(無保険ドライバー保険)何それ!?:車社会のアメリカではひどいことに7人に1人が無保険で運転(=違法行為で高額の罰金対象になるにも関わらず)しており、このような無保険ドライバーまたは補償額がないに等しい保険にしかはいっていないドライバーと事故を起こすと、自分が被害者であっても賠償額が支払われることはなく(保険料が払えない人に賠償金なんか払えるわけがないのが現実)、つまりはドライバーの自分と同乗者の医療費は自己負担となってしまいます、そんなときのための保険です。

 

 

アップグレイド? 不要なら、はっきりNO!と意志表示

カウンターにて契約時に、係員が "Upgrade?"とほとんどの場合には自動的に聞いてきます。要は「予約をしている車種から、上の車種にアップグレイドしたいかどうか = もっと高いレンタル料の車を借りませんか?」と尋ねているのです。 言っている意味がよくわからなかったり親切なサービスで言ってくれているのかなと誤解したり相づちのつもりで「YES イエス」なんて言ってしまうと、まんまと高いレンタル料の車に契約はアップグレードされ当然のことながら追加レンタル料がチャージされることになります。
"かっこいいナイスな車がありますよ"と言って高いカテゴリーのSUV車(日本でいうRV車)やコンバーチブル(オープンカー)を勧めてくることもあります。
"何人で旅行しているの?この車は小さいから持っているスーツケース全部ははいりません"といって大きな車を勧めてくることもあります。
コンパクトやセダンタイプを予約しているとほとんど必ずあの手この手でアップグレイドを勧めてきます。レンタカー会社としてはお客さまによりよいバケーションを過ごしていただこうとベストなものを親切心で勧めてくるわけですが、それには高いアップグレイドフィーがかかることを忘れないでください。
根気負けしそうなほどになかなかしつこくせめてくる場合には、「NO NEED UPGRADE」とハッキリと言いましょう。
あとからチャージ明細を見てびっくり後悔しても手遅れです。契約書にサインをしてカウンターを離れる前にまたは車でレンタカー会社をでてしまう前に再度確認!車を持っていってしまってからの変更はできません。

現地で気が変わり自分の意思で車種を変更しようと考えていない限りは「NOノー」とはっきり言うこと
状況や意味がわかっていないのにむやみにまたはうっかり「YES イエス」と言わないこと
係員の言っている意味がわからないときは「I don't understand. アイドントアンダースタンド」とはっきり言う事。
YESと言わない限りは相手も勝手に契約を変更することができませんので、重要なことでなければそのまま話は流れて終わります。

もう1つ例を。。。「日本車がいーなー、アメ車に乗りたいなー、赤の車に乗りたいなー」と言った車の希望を伝えるときにも要注意、お客さまの希望に添えようと親切心で用意してくれた車が、実はアップグレイドのカテゴリーの車の場合には高いアップグレイドフィーがチャージされています。
もしアップグレイドフィーがチャージされてでも希望を通したいのであればよいですが、そうでない場合には、アップグレイドフィーがかかるのかかからないのか最後まで確認する事。「No upgrade fee? アップグレイドフィーはかかりませんね!?」 「How much is upgrade fee?アップグレイドフィーはいくらですか?」 「Do you have a red car with no upgrade? アップグレイドフィーなしで赤い車は在庫ありますか?」

事前に加入していない保険やオプション(GPSやRoad Side Service、ガソリン買い取り等)もほとんど必ず勧めてきます。事前に加入していない保険やオプションについては、事前に予習して加入するのか加入しないのか事前に意志を決めておくとよいです。事前に決めておけば、現場では迷いもなくはっきりYES, NO,ですみます。

最後に鍵と明細を渡された時点で、カードチャージされた明細を確認してください。
レンタカー会社での受付はある意味、最初で最後の難関、でも事前に何が起こるか予測していればぜんぜん大丈夫です!

注意! 英語のYesは「受け入れる、そのとおりにする、同意する」という意味であり、人の話を聞いている途中にいれる相づち(日本語ではハイと言うのでついYesに訳したくなりますがそれは間違い)の意味はありません。 アドバイス:英語ではYES,NOをはっきり伝えることがとても重要です。英語に慣れている人や堪能な人は躊躇せずにNOやI don't understand.と言いますが、普段英語に慣れていない方はNOと言う事にかなり抵抗があります。否定後を直接的に相手に伝えるのは失礼では?という日本文化的背景があるからだと思いますが、英語ではYES,NOをはっきりと伝えることが重要です。

 

 

国際免許証は必要??!

「国際免許証」を取得し、「日本の免許証」と一緒に必ず携帯されることを強く推奨します。

「ハワイでは日本の免許証だけで運転できます」という宣伝情報が日本国内の旅行会社やレンタカー予約受付窓口などいたるところにあります。
実際のところネイバーアイランドであるここマウイ島でも日本の免許証だけでレンタカーを借り、滞在中何事もなく運転し、ご帰国されている方は業界肌感覚で30%位はいらっしゃいます。そういう意味では日本の免許証だけでも大丈夫とも言える「かも」しれませんが、実際リスクもありますので日本の免許証だけで「100%」大丈夫とは言い切れません。以下が「現場」で実際に起こっている状況です。ご参考までにお読みいただき、安全策をとるかリスクをはるかは自己責任でご判断ください。

(1)ネイバーアイランドのレンタカー会社営業所では、日本の免許証と国際免許証の両方の携帯を強く推奨されています。(=英語以外の表記の外国免許証の場合は、国際免許証の携帯を強く推奨)
=(実際のところほとんどは国際免許証なしでも貸してくれていますが、断られたケースも実際あります。)
= ネイバーアイランドのレンタカー会社ではほとんどのレンタカー会社窓口ではまず最初に「免許証と国際免許証を見せてください Your drivers license and International permit, please.」と言われます。この時点で日本の免許しかもっていない場合には、その旨を英語で伝え説明をしなくてはなりません。一方で窓口係員によっては国際免許証を求めないこともありますが、ほとんどの場合にはまずは両方を求められます。

(2)日本の免許証だけで例えレンタカー会社をクリアしたとしても、道路上ではまた別の問題です。
事故を起こしたり、警察のお世話になったり、検問で停められた時、運転中の携帯電話使用やスピード違反や交通違反で停められた時、 日本語の免許証を判読できない警察官相手に、国際免許証を持っていないとかなり手間取ることになります(持っていれば見せるだけで何の問題もおとがめもなくスムーズです)。この時点で警察官が見逃してくれずに免許証不携帯のチケットをきられると裁判所出頭、出頭できない場合には最悪刑罰の対象にまで発展します。(裁判所出頭を求められたケースが、数年前にオアフ島で起きています)
事故を起こしたり、警察のお世話になったり、検問で停められる確率は少ないかもしれませんが、全くないとは言えません。
事故は自分が悪くなくても起こることもあります。 「国際免許証と日本の免許証」を持っていれば現場警察官に対して何の問題もなくスムーズです、なんのおとがめも発生しません。持っていないと、その場で自分は日本の免許証を携帯しているという正当性と免許証の翻訳を警察官にわかってもらう為になんの証明書もなしに口頭でしかも英語でコミュニケーションをとらなければなりません。国際免許証は、言語の異なる国でこのようなコミュニケーショントラブルを防ぐため、その国の言語に訳した公的証明書の役割を果たしているのです。国際免許証の携帯を法律で規制されていなくても、日本の免許証の場合、それを認識できない警察官相手に多かれ少なかれ手間取ることは必須です。 ここで日本の免許証を警察官に認知させることができなかったり見逃してくれなかったりしてしまうと、最悪のケースは「免許証不携帯」になります(=実際にスピード違反で尋問を受けた日本人旅行者が、国際免許証不携帯に対して、警察官に無免許運転だと警告を受けた例があります。)
ハワイ州各島ともに交通キャンペーンで検問をしていたり、スピード違反が多いポイントで隠れてスピードガンを設置していたり、また独立記念日、感謝祭、クリスマス、大晦日、コンサートやスーパーボールウイークエンド等、飲酒運転が増えそうな祭日やイベントがあるときには、各所で検問しています。
要は、滞在中何も起こらなければ全く問題ないのですが、何かあった場合に最悪弱り目にたたり目になってしまうということです。

ご自身の責任においてリスクをはるか否かは、自己責任の範囲としてご自身でご判断ください。

ハワイ滞在中はめいっぱいバケーションを満喫したいものです。貴重な旅行時間をトラブル解決に費やす時間やストレスで無駄にしないためにも、 あらかじめわかっていることに対してのリスクは避けておいたほうが賢明です。「国際免許証」は取得していかれることを強く推奨します!
注意! 逆パターンとして、国際免許証だけ持ってきて日本の免許証を持って来ない場合には、本免許証の不携帯となる為(国際免許証だけで車は運転できない)絶対にレンタカーできませんので注意。

(3)ハワイは日本ではありません。法律も言語も文化も異なる海外、全く異なる国です。ハワイにいるあいだはすべてにおいてハワイの法律に従わなければなりません。

 

 

クレジットカードは念のため2、3枚を用意してきたほうがよい!

レンタカー会社ではクレジットカードが必ず必要です。レンタル時に使用可能なクレジットカードがないとレンタカーをすることはできません。(2017年現在、現金支払いを受け付けていない会社がほとんどです。一部現金での支払いを受け付けている会社もありますが返却時に窓口へ行って現金支払いへ変更することを申し出る必要があることと、レンタル時にはあくまでも支払い保証としてクレジットカードへ保証金を含む仮チャージが必要なため、いずれにしてもクレジットカードがないとレンタカーをすることはできません。)
さて、ここからが本題で、ここ最近起こっている問題2点です。
(1)海外での使用時に、突然いつもと違う行動範囲で使用したためにクレジットカード会社の自動セキュリティブロックがかかってしまうことがあります。
この場合にはカード発行会社に連絡をすればすぐに解除してもらい使用可能になることがほとんどですが、電話をして解決するのに時間を要します。(セキュリティブロックがかかってしまうことをあらかじめ避けるためには、海外旅行の前にクレジットカード会社へ連絡をし、渡航先を告げて自動的にセキュリティブロックがかからないようにしておいてもらうとよいです。)
(2)レンタカー会社のクレジットカード端末がある特定のカードを読み取らないということが実際にレンタカー会社にてごく稀ではありますが時々起こっています。(明確な理由はレンタカー会社に尋ねてもわかりませんが、どうやらアメリカ国外で発行されたある種のカードにはセキュリティチェック上必要とされる情報がはいっていないものがあるからではないかと推測されます。時々、ほかの場所では使用できるのに、ある場所のガソリンスタンドのセルフサービス自動支払機でクレジットカードを読み取ってくれないケースもあります)

いずれにしても、レンタカー会社の手続きはすべて機械で行っており、人間がマニュアルで介入してなんとかカードを通すという対処はしておりません、ほかの場所で使用できるカードでもレンタカー会社の機械に通らなければ門前払いとなり、結果レンタカーをすることができません。
その場でスムーズに手続きが行えるよう、また滞在中に万が一紛失した場合のリスク対策の意味でもクレジットカードは念のため2、3枚以上をお持ちになられたほうが得策です。(紛失対策用には当然のことながら別々の場所に保管)

 

 

ガソリンはセルフサービスのところがほとんどです

現金支払いの場合にはガソリンポンプの前に車を停め、料金所でポンプの番号を伝えます(前払いのところと、後払いのところがあります)。

ポンプにてクレジットカードで支払う場合には、画面表示に従って操作します。 (ZIP CODEをいれる指示がでた場合には、窓口の係員のところへ行き日本のクレジットカードであることを伝えなければなりません。日本のクレジットカードの種類によってはガソリンポンプの自動精算機で使用できない場合がありますので、その場合には窓口で前精算してもらうようになります。) 

ポンプからノズルをはずして給油口に差し込み、ノズルをはずしたところのハンドルを上にあげるかまたはスタートボタンを押し(これをしないと一生でてきません)、ノズルレバーを握ると給油が始まります。握りっぱなしの場合には満タンになると自動的に止まります。満タンにしない場合には料金または給油量を見ながら途中で握るのを止めます。
ガソリンの種類はたいがい2つか3つありますが、一番安い "Unleaded Regular"で十分です。
自分でいれたくない場合には "FULL Service"と書いてある給油ポンプがあるガソリンスタンドへ行ってください(セルフサービスよりも料金は高いです)。 " Fill up Regular フィルアップレギュラー (レギュラー満タン)" と言ってオーダーします。

 

 

交通違反で違反チケットきられてしまったら?!!

駐車違反、スピード違反がもっとも多いケース、その他シートベルト未着用、カーシート未着用、一方通行進入、運転席ドライバーの手に携帯電話(赤信号でもNG、実際に使用していなくても手に持ってるだけでNG)も最近よくあります。
違反チケットをきられてしまったら、指定額の罰金はすぐに払いましょう。封筒にチケットと罰金をいれて送るだけです。
そのまま払わずに放置しておくと、罰金額は日がたつに連れてどんどんあがっていき、とんでもない金額になります。そしていつまでも払われないでいるとある時点で裁判所への出頭要請がきます。
未払いの罰金ペナルティーは、警察からレンタカー会社へ連絡が行き、あとからレンタカー会社よりレンタル者のクレジットカードへ請求されてきます。
違反チケットを切られたけど罰金払わず日本に帰国逃避してそのまま何もなかったとつぶやいている人がもしかしたらいるかもしれませんが、都合よくその情報だけを信用しないように!
(ハワイ州法)携帯電話は使用したらダメ!
ドライバー席に座っている間はたとえ信号待ちでも携帯電話の使用も触ることもNGです。州法で規制されており、つかまると高額の罰金(2017年現在でマウイは最低$270の罰金)となります。


(( 駐車禁止エリアに注意! ))
駐車違反で特に見落としがちなのが身障者専用パーキング、赤い文字で TOWAWAYと書かれた標識、黄色い消火栓のあるところ、歩道の端が赤や黄色に塗ってある場所(緊急車両用のため駐車禁止)。駐禁チケットですまないこれらのケースは即刻レッカー移動されてしまい、高額のレッカー代費用と時間労力がかかり面倒なことになってしまいます。
そのほかはラハイナの街などの公共駐車場にバス専用のマークがしてある場所、港付近の路上、時間制限の標識がたっている路上駐車 などは駐禁チケットすぐきられますので気をつけて!

 

 

飲酒運転は絶対ダメ!

飲酒運転はその場で逮捕されます(逮捕されるとおおごとになります)
当然わかっているとは思いますが、飲酒運転は絶対NGです。夜間やイベントがある日で飲酒運転が増えそうな日やスピード違反が多いところなどでは取り締まりをしています。
ビール1本なら大丈夫だよ!とローカルの人が自信を持って言っているかもしれません、アメリカはある程度の飲酒量は許容範囲でOKなんだよと言っている自称ハワイ通みたいな人がいるかもしれませんが、そのときの身体の状態でどのように反応がでるかはわかりません。あとで人のせいにはできません、すべてあなたの責任です。

 

(!!注!!特に海で遊ぶ方へ)
車のキー、水に濡らすとエンジンがかからなくなりおおごとになります!

車の鍵を海パンのポケットにいれて、首からかけて、海へはいってサーフィンということが古き良き時代の過去形です。2012年くらいからレンタカー会社で渡される車の鍵のほとんどが電子キーになってきており、このキーは水没して濡らすことは厳禁です!! また濡れたままのキーをエンジンキーに差し込むと修理がもっと厄介なことになるので絶対厳禁! 海へはいる方々は防水ケースなどのアイテムをあらかじめ準備して持ってくることをおすすめします(ハワイへ来てからの入手は困難)。ほとんどの方は高性能の防水ケースを2重3重などで使用しているようです。(ちなみに暗証式のロックボックスを車につけておく方法はやめたほうがよいです、ロックボックスを破壊しての車上盗難例が発生しています)(車からそれほど遠く離れていないところに鍵を隠すのも要注意、どこで誰がみているかわかりません)

濡らしたキーはエンジンがかからなくなり、その対処にとにかく時間を要し貴重な旅行時間を無駄にしてしまいます。
=鍵の修理屋さんを現場に呼んで修理してもらう(修理代がかかる$250−$300、濡れたままの鍵でエンジンキーにいれてしまうと修理がおおごとになり修理代がさらにまたかかる)
=レンタカー会社に予備のキーがもしあればタクシーに届けてもらう(居る場所によりますタクシー代$50−$200。鍵の弁償代$250−$300がかかる。)ただ、レンタカー会社に予備のキーがないことが多いです、また探してもらうのに非常に時間がかかります。
=レンタカー会社までレッカー移動する($100−$200場所による。レッカー代金とは別に鍵の弁償代$250−$300がかかる)
以上のいずれかの対処となり、軽く2時間以上かかるだけでなく、予定外の費用も発生してしまいます。(車の鍵はレンタカー会社の車両保険の対象外です)
さらに日没時になるとビーチパークは午後7時8時頃までにはゲートが閉まり、夜間安全ではないところに車を放置することになると他のリスクも生じさらにおおごとになります。

 

お子様連れの方へ

お子様の命を守ることができるのはご両親または大人だけです。以下、法律であるないに関わらず、ハワイでの運転中は必ずお守りください。

(1)4歳未満のカーシート着用、4歳から7歳(8歳未満)のブースターシート着用(ハワイ州法にて義務づけ/(2017年現在でマウイは最低$102の罰金))
(2)子供大人年齢に関わらず、ドライバー、助手席、後部座席ともに車内全員のシートベルト着用(ハワイ州法にて義務づけ/(2017年現在でマウイは最低$102の罰金))
(3)12歳以下は「後部座席」。助手席のエアバッグの衝撃により死につながる可能性が高いということは「常識」として知っておくべきこと。助手席にカーシートをのせてはいけないことは言うまでもなく、助手席に乳幼児カーシートの後ろ向きは「絶対に」してはいけないと保険局が警告しています。助手席でお母さんが膝の上に子供をだっこは確実に子供の命を危険にさらしています。(車のメーカーが取り扱いマニュアル上にて警告、ほとんどの車は助手席前方ガラスのサンバイザーにも警告表示あり。年齢ガイドラインは車種により異なることがあります)(保険局推奨ガイドライン CDC.gov)
(4)生後から2歳未満または乳幼児用カーシート使用の身長体重上限までは「後部座席」で、カーシートは後ろ向きが安全(保険局推奨ガイドライン CDC.gov)
(5)2歳から4、5歳まで(40LB=体重約18キロまで)または子供用カーシート使用の身長体重上限までは「後部座席」で、カーシートは前向き(保険局推奨ガイドライン CDC.gov)
(6)4、5歳(40LB=体重約18キロ以上)から7歳位まではブースターシートで「後部座席」(保険局推奨ガイドライン)
(7)ブースターシート不要となる目安は身長144センチ(57inch)以上、体重80LB=約36キロ以上、膝のシートベルトが太もも(お腹ではダメ)、肩のシートベルトが肩から胸にかかる(首ではダメ)身体サイズになったらブースターシート不要、シートベルトでOK「後部座席」(保険局推奨ガイドライン CDC.gov)

 



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お問い合わせは mauidream4ever@gmail.com へメールをしてください。

お問い合わせ返信は24時間以内にさしあげます。週末(土日/ハワイは日本より一日遅れです)に受信のお問い合わせについては内容により48時間以内となります。